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香典で夫婦連名はタブー?書き方や金額の連名マナーを徹底解説

こんにちは。ツナグブログです。
葬儀に参列する際、「香典の名前は夫婦の連名で書いてもいいのかな?」と迷ってしまうこと、ありますよね。なんとなく「夫の名前だけ書くのが普通」とは聞いていても、夫婦ともにお世話になった方の場合や、妻の実家の葬儀だと、「自分の名前も書きたい」と思うのはとても自然な感情です。でも、もしそれがマナー違反だと思われたら…と不安になって、スマホで「香典の夫婦の連名はタブーなのか」や「金額はどうすればいいか」について検索されている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、そんな「夫婦連名」にまつわる疑問を、現代の事情に合わせてわかりやすく解説していきます。決して堅苦しいルールを押し付けるわけではなく、相手に失礼にならず、かつあなたの気持ちもしっかり伝わる最適な方法を一緒に見ていきましょう。
- 夫婦連名がタブーとされる理由と、逆に連名が推奨される具体的なケース
- 香典袋(表書き・中袋)への正しい連名の書き方と筆記具の選び方
- 連名にした場合の金額相場や、食事代を上乗せする際のマナー
- 香典返しを辞退する際の大人の気遣いとスマートな伝え方
香典で夫婦の連名はタブー?判断基準を解説
結論から言うと、香典において夫婦連名にすることは、かつては「タブーに近い」とされてきましたが、現代では状況に応じて「許容」あるいは「推奨」されるケースが増えています。ただし、基本のルールを知らずに連名にしてしまうと、遺族の方を戸惑わせてしまう可能性もゼロではありません。
まずは、なぜ連名が避けられてきたのか、そしてどういう時に連名にしても良いのか、その判断基準をしっかり押さえておきましょう。
なお、香典袋の表書き(「御霊前」や「御仏前」など)の選び方については、以下の記事でも詳しく解説していますので、あわせて参考にしてみてください。

香典袋の夫婦連名の書き方とマナー

香典袋(不祝儀袋)に夫婦連名で名前を書く場合、単に名前を並べれば良いというわけではなく、相手(遺族)に対する敬意を表すための「配置のバランス」が非常に重要になります。ここでは、恥をかかないための具体的な書き方のルールを深掘りして解説します。
基本のレイアウトは、水引(中央の紐)の下段中央に、まず世帯主である夫の氏名(フルネーム)を書きます。そして、その左側に、夫の名前の高さに合わせて、妻の「名前のみ」を書き添えます。
書き方のポイントと注意点
- 中央:夫のフルネーム(例:佐藤 太郎)
- 左側:妻の名前のみ(例:花子)
- 苗字の省略:妻の苗字は書きません。
よくやってしまいがちなのが、「佐藤太郎・佐藤花子」のように、妻の苗字まで丁寧に書いてしまうことです。「丁寧でいいじゃないか」と思われるかもしれませんが、これはマナーの世界ではNGとされることが多いです。
なぜなら、日本古来の家制度の名残で、夫婦は「一心同体」であり、一つの「家」を形成していると考えられているからです。あえて苗字を二回繰り返すことは、「家計が別々である」「別居中である」、あるいは極端な場合「離婚を前提としている」といった、夫婦の「分離」や「不和」を暗示させてしまうのです。葬儀という「別れ」の場において、分離を連想させる表現は縁起が悪いとして避けられてきた歴史があります。
また、文字のバランスにも気を配りましょう。伝統的な作法では、夫を立てる意味合いから、妻の名前を夫の名前よりも「半文字分ほど下げて書く」あるいは「少し小さめに書く」のが奥ゆかしいとされてきました。しかし、現代ではジェンダー平等の観点からも、夫の名前と同じ高さ、同じ大きさで書くのが一般的になってきています。どちらでも間違いではありませんが、あまり極端に妻の名前を小さくしすぎると、かえって不自然に見えることもあるので、基本的には「同じ高さ」で揃えて書くのが無難でおすすめです。
なお、3名までの連名であれば、このルールの延長線上で対応可能です。右から順に「夫(世帯主)→妻→子」と並べます。しかし、4名以上になると文字が小さくなりすぎて読みにくくなるため、表書きには代表者(夫)の氏名のみを書き、その左側に「他家族一同」や「外一同」と書き添え、全員分の氏名は別紙に書いて中袋に入れるようにしましょう。
中袋への住所や氏名の記入方法

お金を入れる「中袋(中包み)」は、遺族が後で香典帳(芳名帳)を整理したり、香典返しを手配したりする際に参照する、いわば「事務データ」としての役割を持つ非常に重要な部分です。表書きがどれだけ立派でも、中袋の情報が不十分だと、遺族に大変な迷惑をかけてしまうことになります。
まず住所の書き方ですが、夫婦で同居している場合は、住所は一つだけで構いません。中袋の裏面中央、あるいは左側に郵便番号記入欄がある場合はそれに従い、なければ縦書きで住所を記載します。このとき、アパートやマンション名、部屋番号まで絶対に省略せずに書くことが鉄則です。「近所だからわかるだろう」という甘えは禁物です。遺族は葬儀後の混乱の中で大量の処理を行うため、省略された住所を調べる手間は想像以上の負担になります。
次に氏名欄です。表書きと同じように、夫のフルネームと妻の名前(名前のみ)を並べて書きます。もし、表書きで「他家族一同」とした場合は、ここでも全員分の名前を書くか、別紙を用意して同封します。
妻の旧姓を書くという配慮
もし、妻が結婚して姓が変わったことを遺族(特に妻側の古い友人や恩師など)が知らない可能性がある場合は、妻の名前の横にカッコ書きで(旧姓 山田)のように書き添えておくと、非常に親切です。
例えば、妻の学生時代の友人が亡くなり、夫の名字で香典を出した場合、遺族(友人の親)は「佐藤花子さん…?誰だろう?」となってしまうことがあります。旧姓が添えてあれば、「ああ、山田さんの娘さんか!」とすぐに分かってもらえます。こうした「相手がどう受け取るか」を想像した小さな気遣いが、マナーの本質なのです。
金額の記入についても触れておきましょう。中袋の表面中央に、包んだ金額を縦書きで記します。この際、数字の改ざんを防ぐために、漢数字の「一、二、三」ではなく、「大字(だいじ)」と呼ばれる旧字体の漢数字を用いるのが正式な作法です。
- 一 → 壱
- 二 → 弐
- 三 → 参
- 五 → 伍
- 十 → 拾
- 万 → 萬
- 円 → 圓(または円)
例:「金 壱萬圓」「金 参萬圓 也」(「也」はつけてもつけなくても構いません)。
最近の市販の香典袋には、横書きの記入欄が設けられているものもあります。その場合は、算用数字(10,000円)で書いてもマナー違反にはなりません。形式にこだわりすぎて読みづらくなるよりは、枠に従ってハッキリと書く方が親切です。
夫婦連名時の香典金額の相場

「名前を二人分書くなら、金額も二人分(倍額)包むべき?」と悩む方も多いですが、香典は基本的に「一世帯につき一通」という考え方をするため、金額は「一人分(一世帯分)」の相場で問題ありません。夫婦で参列したからといって、必ずしも二倍の金額を包む必要はないのです。
ただし、相場は故人との関係性や、あなたの年齢(20代なのか、50代なのか)によって大きく変動します。以下に、一般的な相場の目安をまとめましたので参考にしてください。
| 故人との関係 | 20代~30代夫婦 | 40代以上夫婦 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 両親(義父母) | 3万~5万円 | 5万~10万円以上 | 喪主の場合は不要なことも |
| 祖父母 | 1万~3万円 | 3万~5万円 | 孫としての相場 |
| 兄弟姉妹 | 3万~5万円 | 5万円以上 | 親しさに応じて変動 |
| 親戚・おじおば | 1万~2万円 | 2万~3万円 | 関係の深さによる |
| 友人・知人 | 5千円~1万円 | 1万円~ | 親友なら多めに包むことも |
| 近所・町内会 | 3千円~5千円 | 5千円~1万円 | 地域協定がある場合あり |
見ていただくと分かるように、年齢が上がるにつれて社会的責任が増し、相場も高くなる傾向があります。また、40代以上になると、親戚間での「顔」としての役割も期待されるため、少し多めに包むのが無難とされることが多いです。
地域性も無視できません。例えば、関東地方では比較的相場通りで済むことが多いですが、一部の地方や冠婚葬祭に熱心な地域では、「親族なら最低〇万円」といった暗黙の了解が存在することもあります。また、関西地方では「黄白」の水引を使う地域があるなど、文化的な違いもあります。ネット上の相場情報はあくまで「全国平均」ですので、もし可能であれば、同じ地域に住む親戚や、事情に詳しい年長者に「この辺りではいくらくらい包むのが普通ですか?」と相談するのが一番確実です。
ご近所付き合い程度の関係であれば、以下の記事で解説しているように、3,000円〜5,000円程度で十分な場合もあります。無理をして高額を包むと、かえって相手に気を遣わせてしまうこともあるので注意しましょう。

孫夫婦や家族で包む場合の注意点
祖父母が亡くなった場合、孫である自分たちが結婚しているなら、親とは別に「孫夫婦」として独立して香典を出すのが基本です。たとえ親と同居していても、結婚して所帯を持っていれば「別世帯(別の家計)」とみなされるのが一般的だからです。
この場合の金額は、前述の表にある通り1万円〜3万円程度が目安です。「孫一同」として他の孫たちとまとめて出すケースもありますが、夫婦で出席する場合は個別に包む方が丁寧な印象を与えます。
一方で、まだ若く結婚したばかりで経済的に安定していない場合や、親の扶養に入っているような状況であれば、無理に個別に包む必要はありません。親が包む香典(〇〇家一同など)に含めてもらう形をとることもよくあります。このあたりは「親の顔を立てる」という意味でも重要ですので、独断で決めずに必ず親御さんに「私たちは別で包んだ方がいい?それとも一緒にする?」と確認をとるようにしましょう。
また、小さな子供がいる場合の連名についても触れておきます。基本的には、香典に子供の名前まで書く必要はありません。世帯主である夫の名前(連名なら妻まで)で十分です。しかし、故人が子供(ひ孫など)を特にかわいがってくれていた場合など、気持ちとして名前を入れたいときは、夫・妻の左側に子供の名前を書きます。人数が多くなる場合は、無理に詰め込まず「孫一同」「ひ孫一同」として別袋にするか、中袋に別紙で記載するのがスマートです。
妻の実家や親族の葬儀での対応

「原則は夫の氏名のみ」というマナーですが、妻の実家(義父母・兄弟姉妹など)の葬儀においては、この原則の例外として、積極的に夫婦連名にすることが推奨されます。
その理由は大きく二つあります。一つは「妻のアイデンティティ」の問題です。実の親が亡くなったのに、香典袋に自分の名前がなく夫の名前だけというのは、妻自身にとっても寂しいものですし、親族から見ても「〇〇ちゃん(妻)からの気持ち」が見えにくくなってしまいます。
もう一つは「親族間の認知」の問題です。親戚の中には、夫と面識がない、あるいは名前を覚えていない人もいるかもしれません。夫の名前だけだと「これは誰?」となってしまう可能性があります。夫の氏名の横に妻の名前をしっかり書くことで、「ああ、〇〇(妻)の旦那さんね」とすぐに理解してもらえます。これにより、受付や焼香の際もスムーズに進み、親族としての立場も明確になります。
特に、妻が一人っ子で婿養子を迎えている場合や、妻が喪主を務める場合などは、実質的に妻側の家が主体となりますので、夫婦連名は必須と言っても過言ではありません。このようなケースでは、マナー違反どころか、連名にしないことの方が不自然に映る場合もあるのです。
香典の夫婦連名がタブーにならないケース
これまでは「基本は夫のみ」とお伝えしてきましたが、現代ではあえて連名にしたほうが良いケースも多々あります。「タブーかな?」と恐縮する必要はなく、むしろそれが「丁寧な対応」となる場面を見ていきましょう。
会社関係での夫婦連名の是非

会社関係の場合、公私の区別をつけることが何よりも大切です。
夫の職場の上司や同僚の葬儀であれば、妻が面識を持っていても、基本的には「夫の個人名」または「会社名・役職入り」で出します。ここに妻の名前を入れると、公的な場に私的な関係を持ち込むようで、かえって違和感を与えてしまうことがあるからです。特に取引先の葬儀など、ビジネスライクな関係性が求められる場では、夫婦連名は避けるべきです。
一方で、職場結婚などで夫婦ともに故人の元同僚だった場合や、家族ぐるみでお付き合いのあった社内の方であれば、連名にしても問題ありません。この場合は「元同僚の〇〇さん」としての弔意を示すことになるため、連名であることが自然に受け入れられます。
ただし、会社関係の葬儀では「部署一同」「有志一同」としてまとめて香典を出す慣習がある場合も多いです。個人で勝手に行動すると足並みを乱すことになりかねないので、まずは職場のキーパーソン(総務担当や先輩社員など)に「夫婦でお世話になったのですが、個人で連名で出しても大丈夫でしょうか?」と確認するのが最優先です。
妻が代理参列する場合の「内」の作法
ここが一番間違いやすいポイントなのですが、夫が仕事で参列できず、妻が代わりに参列する場合、これは「夫婦連名」ではありません。
香典の名義人はあくまで「夫」です。表書きには夫のフルネームを書き、その左下に小さく「内」と書き添えます。これは「家内(妻)が代理で持参しました」というサインです。これを書かないと、受付の人は「夫本人が来た」と思って処理をしてしまい、後で夫が「参列していないのに参列扱いになっている」という矛盾が生じてしまいます。
注意点と受付での振る舞い
妻自身の名前を書いてしまうと、後で香典帳と参列者名簿を照らし合わせる際に混乱を招きます。受付での記帳も、夫の名前を書き、その下に「(内)」と記すのが正しい作法です。
挨拶の際は、「夫の〇〇が参列できず、妻の私が代わってまいりました」と一言添えれば完璧です。
また、夫の名刺を預かっている場合は、名刺の右上に「弔」という文字を書き入れたり、左下を少し折ったりして受付に出すと、より丁寧なビジネス対応となります。
連名時の香典返しの辞退について

夫婦連名にする際、もっとも配慮しなければならないのが「香典返し」のことです。
名前が二つあると、遺族の方は「引き出物(返礼品)を二つ用意したほうがいいのかな?」と迷ってしまうことがあります。しかし、実際には一世帯からの香典なので、お返しは一つで十分ですよね。この認識のズレが、遺族に無用な気遣いをさせてしまう原因になります。
そこで、連名で出す場合は、中袋の裏面や一筆箋に「誠に勝手ながら、お返しのお心遣いはご遠慮申し上げます」や「返礼品は一世帯分でお願いいたします」と書き添えておくと、非常にスマートです。特に、3,000円〜5,000円程度の少額を包む場合や、連名にしたことで遺族を悩ませそうな場合は、辞退の意思を明確に伝えることが「大人の優しさ」と言えます。
「辞退なんて失礼じゃないか?」と思うかもしれませんが、遺族にとっては返礼品の準備や配送の手配は大きな負担です。この一言があるだけで、事務作業が一つ減り、精神的にも救われることが多いのです。
香典返しに関する詳しいマナーや、相手に負担をかけない気遣いについては、以下の記事もぜひ参考にしてください。

夫婦で参列する際の食事代の考え方

夫婦二人で通夜や告別式に参列し、その後の「通夜振る舞い」や「精進落とし」といった食事の席にも二人で着く場合、香典の金額には配慮が必要です。
香典には本来、故人への手向けだけでなく、遺族の金銭的負担(葬儀費用や飲食代)を助ける「相互扶助」の意味合いも含まれています。ですので、通常の相場(一人分)の金額のままで二人分の食事をいただくのは、遺族の負担を増やしてしまうことになります。
マナーとしては、基本の香典額に加えて、5千円~1万円程度(もう一人分の食事代相当)を上乗せして包むのが理想的です。
例えば、友人の葬儀(相場1万円)に夫婦で出席して食事もいただくなら、合計で2万円程度包みます。ただし、ここで注意したいのが「数字のタブー」です。「2万円」などの偶数は「割り切れる=縁が切れる」として、年配の方を中心に嫌われる傾向があります(最近では「ペア」として許容されることも多いですが)。
この「2万円問題」をスマートに解決するには、お札の枚数を調整するテクニックを使います。1万円札を2枚入れるのではなく、「1万円札1枚と、5千円札2枚」を入れて、合計3枚(奇数)にするのです。これなら金額は2万円でも、枚数は奇数になるため、縁起の悪さを回避できます。
薄墨や筆ペンなど筆記具の選び方

香典袋に名前を書くときは、四十九日までは「薄墨(うすずみ)」の筆ペンや毛筆を使うのが正式なマナーです。
これには「悲しみの涙で墨が薄くなってしまった」「急な訃報に接し、墨を十分に磨る時間も惜しんで駆けつけた」という意味が込められています。この風習は江戸時代頃から定着したと言われており、相手に対する深い哀悼の意を表す重要なサインとなります。コンビニや100円ショップでも「薄墨」と書かれた筆ペン(グレーのインク)が売られていますので、一本用意しておくと安心です。
なお、中袋の住所や金額に関しては、薄墨を使う必要はありません。むしろ、遺族が後で読み間違えないよう、濃い黒のペン(サインペンやボールペン、万年筆など)を使って、ハッキリと丁寧に書くのがマナーです。「表書きは薄墨(心を表す)、中袋は濃墨(情報を伝える)」と使い分けるのが、現代の実用的なマナーと言えるでしょう。(出典:株式会社呉竹『薄墨(うすずみ)の筆ペンを使う理由とは?』)
ただし、ボールペンを表書き(外袋)に使うのは避けましょう。「事務的すぎる」「間に合わせ」という印象を与えてしまい、失礼にあたります。どうしても筆ペンが苦手な場合は、フェルトペンタイプの筆ペンを使うなどして、できるだけ毛筆に近い文字を書くよう心がけてください。
香典の夫婦連名がタブーか迷った時の結論

最後に、どうしても迷った時の考え方をまとめます。
判断の目安まとめ
- 迷ったら「夫の氏名のみ」が一番安全で間違いがない。これが基本原則です。
- 妻の実家、夫婦共通の親友、普段から連名で年賀状をやり取りしている相手なら「連名」でもOK。むしろ推奨されます。
- 連名にするなら、香典返しの負担をかけないよう「お返し辞退」の一言を添えるのが大人の優しさです。
形式やマナーは確かに大切ですが、それらはあくまで「心を伝えるためのツール」に過ぎません。一番大切なのは「故人を悼む心」と「遺族への思いやり」です。「連名にしたら失礼かな?」「いや、私の名前もないと寂しいかな?」と、夫婦で相談し、悩むそのプロセス自体が、故人への深い供養になっているとも言えます。
あまり神経質になりすぎず、形式にとらわれすぎて心を忘れることのないよう、相手との関係性に一番合った形を夫婦で選んでみてくださいね。








